フローリングのリフォームはいつやる?

フローリングリフォームですが、
基本的に状態が良くなくなったら行わなければいけません。

その中でも1番重視したいのが、居間と玄関ホールです。
特に、玄関ホールが盲点になりがちです。

居間は1番のリフォームと思いつく場所なのですが、
玄関ホールはついつい忘れられてしまいます。

1番フローリングを酷使しているのは、玄関ホールです。
全ての部屋のフローリング張替えが出来ない場合は、
まずは居間と玄関ホールを行うようにしましょう。

フローリングを長い間使い続ける為には、
以下の事に気を付けるようにしましょう。

・直射日光を避ける
フローリングは直射日光に非常に弱く、
フローリング表面が日焼けしてしまい、
表面劣化をさせてしまいます。

カーテンやブラインドを上手く活用に、
窓ガラスにUVシートを張っておくと
フローリングへの紫外線の影響を妨げる事が出来ます。
UVシートはお肌にも良いので、とてもオススメです。

・傷防止
ひっかき傷や重い物を置くと、
フローリングの致命的な負担をかけてしまいます。

重い物を置く場合は、保護板や緩衝材を
敷いた上に置く事をオススメします。
椅子などを引きずるのは、絶対にしてはいけません。

・薬剤に注意
フローリングに洗剤や薬剤、灯油などを
こぼしてしまうと、シミになります。
即座に拭く事を、オススメします。
薬剤により表面劣化してしまい、
フローリングの寿命を一気に進めてしまいます。

・定期的にワックスをかける
フローリングには、やはりワックスが必須です。
ワックスがフローリングをコートしてくれるので、
フローリングを守る事が出来ます。

フローリングの種類によって適したワックスがありますので、
そちらを使うと良いでしょう。
解らない場合は、施工業者に問い合わせると教えてくれます。

フローリングの張替えはただの内装工事と
思っている方も多いと思いますが、
このように床下の点検などにより、
建物の寿命を高める事が出来る絶好のチャンスです。

きちんと細かく点検をして、
建物の寿命を高める事が出来る床のリフォームにしましょう。

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