内装のコーディネートのポイント1

内装のリフォームをする際は、
どんな色合いにすればいいのか
迷ってしまう事あると思います。

そこで、内装リフォームの際に失敗しないよう、
内装の色合いのパターンや選定ポイント等をまとめてみました。

意外と簡単に内装のカラーや柄を
決める事が出来るので、
内装選びのストレスが解消されますよ。

無難に内装を選ぶ為には、
無地の建材がオススメです。

ビニールクロス、クッションフロアなど、
柄に迷った時は無地を選んでみましょう。

無地は、他の什器や家具、建具等を
簡単にマッチする事が出来るので、
失敗無く無難にインテリアを作る事が出来ます。

無難に作るというと妥協したように聞こえますが、
内装のコーディネートを無難に作る事はとても難しい事です。

内装のカラーの選び方は、
まずはベースとなるカラーを決める所から始まります。
カラーの使い方が、1番内装のイメージのカギを握ります。
内装のカラーには、これらの意味や効果があります。

・ベージュやオフホワイト、オレンジ
温かい雰囲気を作る事が出来、
明るい空間を作る事が出来ます。 

お料理等の食べ物を美味しく演出する効果を発揮し、
物を綺麗に見せてくれる効果があります。

ダイニングでは食べ物を扱うので、
オレンジ系がオススメです。

また、木製の家具がある場合は、
ベージュ系のカラーはナチュラルな
雰囲気をかもし出してくれます。

更にベージュ系は、落ち着いた雰囲気を
かもし出してくれるので、
基本のベース色とも言えるでしょう。

・緑や青
緊張感や疲れを癒す効果を持っており、
寝室に適していると言われています。

また、リビングにも使う事で、
癒されるリビング作りになる事が出来ます。

緑が意外と合うのが、浴室です。
浴室に使う事で、暖かみのある清潔感を発揮してくれます。
湿気が多い浴室では、とても良い効果を発揮してくれます。
ユニットバスの湯船のカラーや床のカラーなど、オススメです。

・グレー系
モダンでクールでカッコいい雰囲気を、演出してくれます。
男性の部屋に、適したカラーです。

・ブラウン系
淡いブラウン系は、優しい印象を作ります。
逆に濃いブラウン系は、
重圧なカッコいい雰囲気を作り出します。

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